正社員
建築施工管理
株式会社竹中工務店 | 東京都江東区東京都江東区新砂1丁目1-1
【会社概要】
[設立]1899年
[資本金]500億円
[売上高]1兆2,604億円
[従業員数]7,757人
【同社の特徴】
[一級建築士 2,407人]
作品主義や設計施工一貫方式を貫くためには、社内に設計に携わる人材が必要なことは言うまでもありません。一級建築士だけでなく、当社の構造設計一級建築士(2021年1月現在在籍数239名)、設備設計一級建築士(2021年1月現在在籍数84名)の資格保有者数は業界でもトップクラスです。会社としても、一級建築士をはじめとする国家・民間資格の取得を、社内講習会などを通じて後押ししています。
[BCS賞:設計116件、施工229件 BELCA賞:設計36件、施工74件]
選考委員の現地調査に基づいて国内の優秀な建築作品を表彰するBCS賞および、長期にわたって適切な維持保全を実施したり、優れた改修を実施した既存の建築物のうち、特に優秀なものを選び、その関係者を表彰するBELCA賞の受賞件数はいずれも、業界でトップクラスです。このほか日本建築学会作品選集、空気調和・衛生工学会の表彰制度などの受賞数も業界でトップクラスです。
[1970年大阪万博パビリオンの約1/5に関与]
2025年に大阪で、55年ぶりとなる万国博覧会が開催されることになりました。本社を大阪に構える企業として、2017年10月に万博推進室を設置して誘致活動に積極的にかかわってきました。1970年の大阪万博で設置された118のパビリオンのうち、23に関わった実績を生かすなど、これからも博覧会をサポートしていきます。
【働き方・生産性改革】
建設業界の喫緊の課題である働き方改革や技能者の不足、改正労働基準法等への対応に向けて、デジタル技術を活用することで、“ものづくり”の大幅な生産性向上や事業運営の大幅な効率化による生産性改革を進めています。
中でも、生産活動全般にわたる業務改革である「竹中新生産システム」やBIMの展開などにより、徹底した業務のデジタル化を進めます。同時に、事業に関わる全てのデータを2021年に運用を開始した「建設デジタルプラットフォーム」へ一元的に蓄積し、AI等を用いたデータ利活用の高度化を図ることで、事業の効率化とともに、社会とお客様への新たな価値創造を進めていきます。
今後スマートビル実現や建設ロボット管理のプラットフォーム等との連携を深め、建設事業から施設運営に至るトータルな展開を進めるとともに、将来的には地域社会における様々なデータプラットフォームとの連携を図り、新しい建築・まちづくりサービスの提供を目指します。
【質の高い仕事に定評あり】
同社は、一切の妥協もすることなく、品質を第一優先としています。この思想を貫くために、日本の大手総合建設業の中でも非上場で安定した財務基盤を確立しています。建築は一年や二年で消えるものではなく、永遠のものとして社会に遺るものであり、単なる商品ではなく国の富であり文化の象徴とする「作品主義」を掲げ仕事をしています。その高い技術力をもって、技術者が大いに成長できる環境風土があります。
募集要項
| 職種 | 建築施工管理 |
| 会社名 | 株式会社竹中工務店 |
| 給与 | [月給]541667~750000円 |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務地 | 東京都江東区東京都江東区新砂1丁目1-1 |
| 応募資格 | 1-1.新築工事(RC造)・1-2.新築工事(S造)・1-3.新築工事(SRC造) |
仕事内容
【仕事内容】
主に作業所の施工管理業務(建築)をご担当頂きます。
【詳しい仕事内容】
・品質管理
・進捗管理
・協力会社の手配
・建築主や、諸官庁との折衝
【施工実績】
・オフィス
・商業
・住宅
・宿泊施設
・医療福祉施設
・教育、研究施設
・文化、集会施設
・産業、交通施設
・宗教、伝統建築
【関東での具体的な建築物】
・横浜赤レンガ倉庫1号館・2号館
・ZOZO本社屋
・MIYASHITA PARK
・有明アリーナ
・渋谷 パルコ・ヒューリックビル
・東京ミッドタウン
・東京ドーム
・東京タワー(リニューアル含む) など